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今年は暑すぎる!!

連日暑い日が続いていますね。ニュースでは、「災害級の暑さ」と言っていますね。確かに、暑いです…

埼玉県熊谷市では23日に、41.1℃と国内観測史上最も高い気温を記録しました。県内でも、昨日まで四日連続で気温が35℃を超える猛暑日を記録しました(今日もでしょうか…)

暑い気温に伴って、今年は熱中症の人が例年に比べて非常に多いです。総務省消防庁の発表によると、16~22日の1週間に熱中症で2万2647人が全国で搬送されたそうです。これは、2008年の統計開始以来最多の人数です。残念ながら死亡した人も65人もいるそうです。県内でも、熱中症で搬送されたり、気持ちが悪くなったりする人が出てきているので、私達も他人事ではありません(-_-;)

 

熱中症は、高温多湿な環境に、私たちの身体が適応できないことで生じるさまざまな症状の総称です。熱中症になると、どのような症状がでるのでしょうか?

熱中症は重症度に応じて3段階に分類されます。軽度である「I度」の症状はめまい、頭痛、筋肉痛、ふくらはぎなどのけいれん、あくびなどがあります。 中等度の「II度」は疲労感、倦怠感、手足に力が入らない、不快感、I度よりひどい頭痛、吐き気・嘔吐、判断力や集中力の低下、意識がもうろうとするなどの症状があります。最も重度の「III度」の症状は意識障害やフラフラして歩けない、けいれん発作などです。

「I度」程度の症状時には、すぐに涼しい場所へ移し、衣服をゆるめて両側の首筋、わきの下、足の付け根を冷やします。また、タオルやうちわなどで仰ぎ、風を送って身体を冷やすと良いでしょう。 そして、水分を十分に摂取して下さい。塩分と水分が適度に配合された経口補水液(OS-1等)であれば、より理想的です。「II度」「III度」の症状の時は、すぐに病院に行き、必要であれば救急車を呼んで下さい。熱中症を軽く見ると時には命の危険もあるので、特に子供やお年寄りは注意して行動しましょう。

また、熱中症は室内や寝ている時にもなります。暑い日には、冷房を入れ過ごしやすい気温になるようにしましょう。のどが渇く前にこまめに水分補給をし、夜寝る前にも水分をとると良いそうです。

        

 

熱中症対策としては、こまめな水分補給(スポーツドリンクがいいです)、帽子や日傘等の使用、暑い所に長時間いない等です。私は、塩飴を持ち歩いて、一日に何個か食べています。

ちなみに、特に夏の暑い時には、「水分補給!」といってビールをよく飲まれる方が多いと思いますが…ビールは、アルコール飲料の中でも、カリウムが多くて利尿作用が強いため、飲んだ量以上の水分を尿として体の外に出してします!!熱中症対策には不向きですのでお忘れなく(^_^;)

この厳しい暑さは“あと一週間は続く”と、今日のニュースで言っていました。一番の熱中症対策は、暑い所に行かない事ですが…せっかくの夏ですので、出来る限りの対策をし色々なイベントを楽しめるといいですね。

            

 

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