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桜はまだ…

最近、日中は上着がいらないくらい暖かい日が続いています。春の訪れを感じています。

それに伴い花粉症も辛い季節になってきました…。マスクにサングラス姿だとなかなか怪しいですが、この時期は仕方ないですね(@_@)

 

さて、先週の土曜日から「第37回ふくい桜まつり」が開催されています。コロナが広まって以来イベントが次々と無くなっていたので、桜まつりの開催を知って何だか嬉しくなりました。桜まつりは4月10日まで開催され、その間色々なイベントがあるようです。なかなか遠出は出来ませんが、この春はしっかりと感染症対策をして県内のイベントに参加出来たらいいなと思っています。

 

今日は、足羽山にドライブに行ってきました。山頂のしだれ桜がそろそろ咲いたかな、と思い行きましたが…全然咲いていませんでした。

調べてみると、福井の桜の開花予想日は3月30日、満開日は4月5日でした。去年よりも一週間程遅いようです。また来週にでも、足羽山リベンジをしようと思います!(^^)!

 

元々お花見は、豊作を願って桜のもとで田の神様を迎え感謝する行事で、その際に神様を迎えるための料理やお酒を人も一緒にいただいたことが始まりと言われています。お花見の宴は、花の下に座ることによって花粉の精気を吸収する健康法でもあったそうです。

お花見の風習が広く庶民に広まっていったのは、江戸時代と言われています。また、今では桜の代名詞ともなりつつあるソメイヨシノですが、江戸時代の桜と言えば、ヤマザクラやエドヒガンで、ソメイヨシノは明治時代以降に広まった新しい品種だそうです。

 

お花見は日本だけでされているのではありません。海外にも、日本から送られたり現地の日本人が植えた桜が多数あり、お花見と共に日本文化祭が開かれている所もあります。

ただし、日本の様にみんなで集まってお弁当を楽しんだり、お酒を飲んだりするのは独自の文化のようです。

今は、社会情勢的に、大勢でワイワイとお花見をすることはまだ我慢したほうがよさそうですが、家族で桜を見ながら散歩したり、桜の名所をドライブしたりと工夫してお花見を楽しみたいですね。そして、またみんなでお花見が出来る日が早く来るように願っています。

          

 

 

 

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